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  日本で唯一ロータリーエンジンのメンテナンスを専門的に行っているサンアイワークスです。当店は、千葉県千葉市にあるロータリードクターと呼ばれている石井のお店で、日本全国から多くのRX−7やRX−8のユーザーの皆様からご来店頂き、通販でもご注文を頂戴しています。このサイトは、メンテナンス専門店ならではの豊富な経験と知識から開発を行った自信のオリジナルパーツのオンライン専用サイトになります。よろしくお願いします。

RX-8用ぐわぁまの油4L+エレメントフィルターSET(前中期型用)

■ぐわぁまの油4リットル+純正タイプオイルエレメントフィルターのセット(前中期用)
■オイル粘度数15W−50
■対応車種:車体番号が「1」から始まるRX−8に対応
【商品説明】
現在のRX−8のエンジンオイルは、NA車というだけで昭和時代のNA車と同様の粘度数の物(例えば0W−30とか、良くても10W−30程度のオイル)が未だに使用されています。

昭和時代のクルマは、パワーはあっても130馬力程度と低いのでエンジン温度も今ほど高くありません。

しかし、現代のNA車は高性能でハイパワーになっているので、必然的にエンジン温度も高くなっています。

特にロータリーエンジンの場合は、ターボ車NA車に関係なくエンジン温度は高く、むしろ、RX−8の方がターボ車のRX−7より温度が厳しいです。

それなのに、昭和時代と同じ粘度のエンジンオイルで大丈夫と言えるでしょうか?

答えは、ご察しの通り、違います!

RX−8が平成15年に発売されて早10年以上経ちますが、低い粘度のオイルを未だに使用されているRX−8オーナーさんは非常に多く、それに伴い、エンジントラブルがRX−7より早いペースで進んでいます。

これは、エンジンオイルの選択ミスが原因です。

特にロータリーエンジンの圧縮は、エンジンオイルによって守られており、燃焼室に直にエンジンオイルが噴射されるのでエンジンオイルの役割は非常に大きいです。

また、RX−8は、FD3Sとエンジン構造は似ていても、全く違った吸排気システムになっていて、粘度が低く熱に弱いエンジンオイルを使用しているとサイドポートにエンジンオイル燃焼時に必ず発生するカーボンが詰まって異常燃焼をお越しエンジンブローに繋がってしまうRX−8が続出しています。

ですので、昔のような粘度が低いエンジンオイルを使用したり、現在、なぜか主流となっている化学合成油は、成分的に「熱に弱い」ので、RX−8にとっては危険なオイルと言えます。

そのことが分かっている当店では、RX−8も15W−50としっかりした粘度のあるオイルを提供しております。

そして、化学的に調合されたポリエチレン系のオイルはカーボンの発生率が高い物が非常に多いので、より優れたOMEGA社の鉱物油をベース油に使い、更に熱に強い添加剤を配合したエンジンオイルが「ぐわぁまの油」です。

名前は、オチャラケていますが実力は本物です!

ご使用頂ければ、エンジンフィーリングなど違いが体感できますので、是非一度お試しください!

尚、「ぐわぁまの油」は、長期保存によるオイルの乳化現象を防ぐために、ご注文頂いてから1台ずつ全てブレンドしております。

ですので、生ビールのようですが「生エンジンオイル」と、フレッシュなエンジンオイルを全国のユーザー様にお届け致しております。

RX-8用ぐわぁまの油4L+エレメントフィルターSET(前中期型用)

価格:

13,965円 (税込)

購入数:

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在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

【本オイルは1リッター売りは致しません!】
たまに「継ぎ足しするので1リッターだけ売って欲しい!」というご連絡を頂戴しますが、
申し訳ありませんが「1リッターのみ」の販売は致しておりません。
これは「ぐわぁまの油」は、ブローバイオイルの発生率が非常に少ないオイルであり、
このオイルを使用しても継ぎ足ししないといけないほどオイルが減るのは、
エンジンの圧縮が非常に低下しているからです。
「ぐわぁまの油」を使ってオイルの減りが激しい場合は、至急、エンジンの点検かオイル漏れの
点検を行うことを強くお勧めします!
尚、サーキット走行や過酷な数日間に渡るラリー走行を行っても、オイルの継ぎ足しを行う 必要無いことが、今までの実績で分かっております。

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